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剣客太平記


空雲会が取材協力した漫画のお知らせです!!



時代劇で出てくる直心影流はたいてい悪役か斬られ役ですが、この作品は違います!
主人公の竜蔵は剛剣をほこる直心影流の使い手。
剣一筋でお酒好き、世渡りが下手なせいか道場経営は今一つふるいませんが(…他人事とは…(涙)、
その豪放磊落な人柄を慕って様々な人が集まります。

現在7巻まで出ている岡本さとる先生の人気小説を、かねた丸先生が漫画化。
じつは空雲会もこっそり取材協力しております。
振り棒の動きや手の内など、特徴を的確にとらえていて一見の価値あり!
小道具や背景なども丁寧に描きこまれています。

基本的には原作に忠実な展開ですが、キャラクターがより一層立っていて原作ファンの方も楽しめると思います。
登場人物たちの表情がイキイキとしていて、印象的です。躍動感あふれる作風は時代劇好きな人にもお勧め。
剣豪作品ですが、剣客商売よりも読後感がよく、読み終わるとどことなくほのぼのとした気分になれます(^^)

なお、作品紹介はBlogでも行っています。

<作品紹介>
峡 竜蔵は、直心影流剣術道場の主。とはいえ、門弟は一人もおらず、喧嘩の仲裁で糊口をしのぐ日々を送っていた。
そんなある日、竹中庄太夫と名乗る、頼りない 風貌の中年の浪人が入門を請い、押し掛け弟子となる。
庄太夫は、入門希望という黒鉄剣之助とお蔦という二人連れを道場に連れてくる。
殺された兄の敵を討ち たいという男の切なる願いを竜蔵は受け入れるが…。

<掲載雑誌>
コミック乱ツインズ リイド社 毎月13日発売
今月号は下記の表紙です。書店よりもコンビニのほうが扱いが多いようです。




*なお、紹介文は原作を読んでいる会員による個人的なものです。ご了承ください*